わたし

「わたし」という人間は 
この世界に 自分しかいない
そして 「わたし」を知っている人間も
本当の意味で
自分自身だけなのかもしれない

ふと 目をあげて みた

なぜだろう 秋の空は 
妙にせつなくて
なぜだろう 涙があふれて 
とまらない

ふと「わたし」という存在を
この世に造られた方の声が
聞こえた気がした

広い広い大きな空よりも
大きな大きな大きなてのひらが
わたしを包んで

やさしく 
私の頭に
手をおいた気がした
全地を造られ、
私を「大切だ」と

透きとおった風の中
小さな小さな ささやく声を 
聞いた気がする

「わたし」を 
本当の「わたし」を
「わたし」以上に
知っている人がいる

なんだか 安心が心に広がる
「わたし」は知られている
「わたし」を造られ、
「大切だ」と言われる方に

涙が 流れる 
でも これはせつなさでも 
かなしさからでもない
秋が静かに深まるように 
私の心に静かに深まる思い

わたしはわたし 
自信を持っていこう
わたしはわたしの道を持っている
だれも歩くことができない
わたしだけが与えられた 
この道を

この道の向こうに 
何があるのか 
何が待つのか
それはわからないけれど
わたしだけの行くこの道を 

一歩一歩わたしの足で 
歩いていこう これからも

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こころ

かみさま なんで こころを つくったの?
こころってほんとうに 傷つきやすくって
こころってほんと ガラスのよう

みんな いろんなことを 考えて
みんな いろんなことを おもったり するでしょ?
よいことも 思えば 悪いことも 思ってしまう

もし こころが なかったら
どんなに すっきり するだろう
もし こころが なかったら
なにもかんがえなくって すむでしょ?

ねえ。かみさま なんで こころを つくったの?

「それはね。かみさまの声を 聞くことができるためなの。
かみさまは わたしたちと とっても 話をしたいの。
その方法として わたしたちに こころを くださったのよ。
だから 神様に いつでも 話していいのよ。
だって、かみさまは わたしたちが 話しかけてくるのを
ほんとうに こころから 待っているんだから」

ママは静かに そっと ぼくに 教えてくれた

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私に必要なこと

「神よ。
変えられないものを受け入れる
心の静けさと
変えられるものを変える
勇気と
両者を見分ける
英知を
お与えください。」
ラインホールト・ニーバー

先ほど、上記の言葉をあるブログから見つけた。
今、高温期が続いている(かろうじて??)
昨日は、カクンと体温が急降下して(平均体温よりは上だったが)
なんだか、ショックになっていた自分がいた
今朝、また高温へ持ち直していたのだけど。。。。
なんだか、あかちゃんを期待している自分と
また駄目なんじゃないか??という疑いの心と
その真ん中にたって、自分の心はゆれている
期待しすぎて、駄目だったときのショックを考えると
駄目かもしれないと
気持ちが先に心のダメージの防御をしているのかもしれない

上記の言葉のように
「変えられないものを受け入れる心の静けさ」
そして
「変えられるものを変える勇気」
それから
「両者を見分ける英知」
があったなら、
もうすこし、ゆれたり、悩んだり、
一喜一憂したりしないでいられるのだろうか?
多分、無理なのだろう。
人間だけが「考える」動物だと言われている。
考えない、悩まない人は誰もいないと思う。
ただ、その悩みをマイナスに持っていくか
プラスに持っていくか・・・・
自分の心次第なんだろうと思う。
となると、やはり先ほどの言葉にある
「神よ。・・・・・・お与えください。」
願いの言葉になるのだろうか・・・。
一滴、それだけでも希望があるのなら
それでもやっぱり、あかちゃんを期待しよう。
マイナスに考えるよりプラスに考えるほうがいい
「変えられないものを受け入れる」
とは、私にとって、今の現状。
私に必要なことは
「心の静けさ」
ですね。

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