元気を出して

070203_092951kakou 今日、手術後初の検診でした。
術後は、激しい下痢と激しい下腹部痛と激しい胃痛に悩まされて、悲しみよりも苦しみで眠ることができない日々です。
それでも希望は消えないものですね。
すごく久しぶりに外に出ました。
なんて良い天気なんでしょう。
太陽の光を浴びて、なんだか、すこし元気を取り戻してきた気がします。

私たち夫婦は朝一番で病院に行き、ものの10分で診察を終え、その後、ちょっとだけ痛みも少なかったから、食欲はなかったけれど、久しぶりに朝食をおしゃれなカフェで過ごしてきました。

この写真のように、私たちの心にもあたたかい太陽の日が射しているんだよね。 070203_093026kakou2_1
早く元気になって、また会える日を期待して、生きなくちゃだよね。


Please, come back soon our baby!! We love you so much!!

           きみは もう ここにいないんだね
               ここにいないんだね
            また あうひまで ここにいない
              
               ねえ いつ あえる?
               ふと ききたくなった
            でも きみはこたえてくれない
             そうだよね もう きみは
            いって しまったんだものね

             さよならは いわないよ
           だって また あいたいんだもの
          

           また はじめよう あたらしく
         きみは もう ここに いないけど
       きっと また あえると しんじているから
         そのときは どうか このうでに
        きみのこと ぎゅっと いだかせてね

         そのときまで くびを ながくして
               まっていよう
           だから いまは しずかに
               ときを まとう
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きみに あえる そのときを



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しゃぼんだまのように

こころが ぽっかり あいてしまいました。

なかなか 報告できずに すみません。

2007年1月27日(土)午前9時。
主人とともに、わが子の小さな心臓の拍動を期待して診察に出かけた。しかし、内診のとき、先生の言われた言葉は「聞こえないなぁ。。。」の一言。その後、主人と共に、先生から言われた言葉は「稽留流産」の一言。「来週もう一度診察して、それでも心臓が動いていなかったら、手術します」
この後の説明はほとんど覚えてない。
その後、主人と買い物へ行く予定で、確かに用事を済ませたけれど、ふたりともその日の行動をほとんど覚えていない。
まるで宇宙をただよっている物体のごとく、買わなければならないものを機械的に買っていたのだと思う。
帰宅後、疲れはて、ふたりとも、気づいたら寝ていた。
夕方目が覚めても、まだ自分たちの置かれている現実がつかめずにいた。

それから次の火曜日まで、私は泣き続けていた。
夜も昼も、ふと気づくと涙があふれてとまらず、気づくとわんわん泣いているときもあった。
まだわたしのおなかにはわが子がおり、気づかずに心臓を止めていたかと思うと、心がしめつけられて、たまらなかった。

そして、最後の診察で息を吹き返して心臓を動かしてくれるのを期待しつつ、その日を暗いトンネルを歩くような気持ちで待ち続けていた。

2007年1月30日(火)私の体内にいた小さないのちは、私たち夫婦の願いとはうらはらに、しゃぼんだまのように、消えてしまった。
わずか9週間と3日だけしか私のなかにいることができなかった。

手術は全身麻酔と言われたが、意識を失うことなく朦朧としていた私は、しっかりとわが子が子宮から出されていくのを感じていた。
心が痛かった。体はもっと痛かった。きっとわが子も痛かっただろう。

医者は、最後にこう言った。
「心臓は確かに動いていたと思います。また今回は染色体の異常でもなく、ただこの子の生命力が続かなかっただけのようです。」と。

今、手術後は安静と言われ、そうしている日々。
もうおなかの中は、からっぽ。痛みが少し残っているだけ。
薬の副作用で、めまいと下痢と心の不安定さがあるだけ。

私たち夫婦に待ちに待った今回の妊娠。
だからこそ、やはり、ここで立ち止まってはいられない。
あきらめたくはない。これからも、ずっと。
きっとまたもう一度、授かるときがくると信じてる。
愚か者と人は言うかもしれない。
それでも、信じて、生きていこう。

まだ悲しみはあふれているけれど
でも希望は消えていない

「流産後、すぐまた妊娠するケースが結構ある」と医者も励ましてくれた。不妊治療はしておらず、今回自然妊娠したのだから、あきらめるな。とのこと。

私のような小さな者の報告を待っていて下さった方々。
うれしい報告をすることができなくて本当にごめんなさい。
くしくもブログを初めて1年になる前日に、
天国に帰ってしまったわが子。
私は、それでもあきらめないで、
上を向いて、歩いていけるように なります。
今は無理でも、もう少ししたら、きっと きっと。

また乗り越えて、わが子に出会うその日まで、
主人とふたりで、心をつないで 信じて生きます。

また、つぶやきのような日記に戻ってしまうけれど
もしよろしかったら また お暇なときに 覗いてやってください。
励ましていって ください。 よろしくお願いいたします。

tonton

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試練を乗り越えて

2003年の春のこと 我が家にも 
春が来たかと 思った出来事がある
4週目で 妊娠検査薬を使ったところ 
輝く「陽性」の印が あったのだ

すぐ病院へ出かけて 調べたが
早すぎるため また 来週来てほしいと
言われて 帰宅する
一応 そこでも 検査してみたが
ちょっと時間がかかったが
確かに 陽性であった

しかし その後 4日ほど経ったとき 
激痛とともに ・・・・

行ってしまった 

そのとき  人生には 
たくさんの出来事があるが
「悲しみ」とは 
きっと 経験をした人にしか 
わからないのだと 
そのとき 心から 思った

たくさんの 人たちが 
同じような 涙を 
たくさん 流しただろう
私だけでは ないのだ

いつか この目で見る 
わが子のために

期待して 待ち望んで 
今日も 生きよう!

そう 思う 今日この頃。

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